院内紹介

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入り口の看板のレトロなデザインからもわかるように、

札幌オリンピックの年(1972年)に建てられた4階建ての古いマンションです。

2階の203号室を整体院として使わせてもらっているのですが、

1階に住んでいる大家さんの管理が行き届いていて、

季節になると建物の前に花が咲き、とてもキレイです。

古いけど大事に使われている感じが好印象で、

室内も古いですがキレイで明るく、

スイッチの懐かしい感じにもグッときます。

こんなPOPな感じの換気扇も

床や窓の感じもたまらなくツボで、

昔から古いモノが好きな僕には

キレイなマンションやテナントでやるよりも

自分らしくできるイメージができたので、

古いといろいろ大変だろうなと思いながらも

手直ししたりいろいろ工夫しながら

そういうのもひっくるめて楽しくできそうだなと

2017年の9月に移転してきました。(旧店舗は大通西24丁目)

それと、裏にある老舗の和菓子屋の米屋(よねや)さんから時折漂ってくる

もち米や小豆を炊くなんとも言えないやさしい匂いも

ここでやろうという決め手の一つになりました。(笑)

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この部屋は3畳間の和室なのですが、DIYで更衣室にしました。

店内はこの古い感じに合うようなものを家から持って来たり貰ったりして、

いろいろ楽しい感じになっていますよ。

流れの速いこの時代

便利さを求め

何かを失い

あふれる情報の中

慌しく日々は過ぎ

立ち止まることも忘れ

古い建物はつぎつぎと壊され

新しいものがどんどん建つ昨今

古き良き日本が元気だった時代を思い出させてくれる

なにか少し立ち止まって考えてみようかなと思わせる

この建物はいろんな意味で貴重かもしれませんね。

 

イメージは昭和の診療所みたいなイメージなのですが、

リラックスして頂けるように今後もいろいろ工夫していきたいと思っています。

インテリアや雰囲気にだけ力を入れてるわけじゃなく

もちろん施術も精一杯やりますよ。

『いつかここへ行く』とココロに止めておくだけで、

気持ちがちょっと上を向く

『行くのが楽しみ』そんな治療院でありたいと思っています。

なんか、良さそうと思ったアナタ

一度、ここで立ち止まってみませんか?

  • 更衣室
  • 案内標識
  • リンゴの小物
  • 招き猫
  • 看板