当院の考え方(「気」の話)

・毎日カラダが重だるい、疲れが取れない

・眠れない、眠りが良くない

・朝起きるのがつらい

・マッサージやストレッチをしてもすぐに再発してしまう

・つらい症状を、年齢・体質・遺伝・自律神経のせいだと思いあきらめている

・痛みや不調があるが、病院で検査しても異常は見つからない

・今までいろいろ治療を受けたが良くならない

・薬を減らしたい、止めたい

・このまま良くならないのではないかと不安だ

・いろんな健康法を試しているが、どれが自分に合っているのかわからない

・つらいけど、自分の症状がどこに行ったらいいかわからない

・生きづらさを感じている

自律神経の乱れによる不調

うつ・ストレス・イライラ・情緒不安定・不眠・冷え・むくみ・だるさ・吐き気・胸が詰まる・息苦しい・脱力感・不安・やる気が出ない・疲れが取れない・食欲不振・お腹の不調・更年期障害・起立性調節障害・発達障害・・・など

こんな症状の方も来ています

頭痛・めまい・耳鳴り・顎の痛み・目の疲れ・首肩こり・五十肩・肩関節痛・肘痛・手首痛・手のシビレ・背中痛・腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛・股関節痛・膝痛・ランナーズニー・足首痛・足裏痛・足のシビレ・足がつる

産後のケア・便秘・お腹の不調・生理痛・PMS・骨盤矯正・ダイエット・小顔・などの女性のお悩み

その他、健康維持のためのメンテナンス・パフォーマンスの向上・ケガの予防・体質改善など

同じようなお悩みのある方は、お気軽にご相談ください。

不調はただのサイン

様々な不調はカラダやココロからのサインで、

その不調のサイン自体にはあまり意味はありません。

 

サイン(不調)は、なぜそうなったのかという原因に気付くためにあるので、

 

原因を見ないで、サインだけをどうにかしようとしても、

原因が変わらないので、再発したり別の場所や違う形で出てきたりします。

 

なぜサイン(不調)が出るのか、

それは、「気」が足りないからです。

 

だから、なぜ気が足りなくなったのかを振り返る必要があります。

 

「気」が満ちて巡っていれば、元気に活動し、感情も安定し、自分らしくいられるのですが、

「気」の減りが激しくなるようなことをしていたり、流れが滞っていたり、補給が間に合っていなかったりすると不調としてカラダやココロに表れます。

だから、様々な不調は、

「気が足りないよ」「バランスが崩れているよ」というサインなんです。

大事なのは、原因に気付くこと

不快に感じる症状はただのサイン。

結果であり、原因ではありません。

 

気が足りなくなる原因は必ずあります。

サイン(不調)が出たのはいつからだろうと振り返ってみて下さい。

 

それは、何かの節目だったり環境の変化だったりすることが多いのですが、

それ以外にも、日常で何気なくやっているコト、考え方のクセや思い込みなどが不調の原因になっていることもあります。

また、良かれと思ってやっているコトが合わなくなってきているということもあり、見直しが必要な時期なのかも知れません。

原因は1つや2つではなく、いくつか重なって層になっているかも知れないし、

本当の原因は奥深いところに隠れていて、避けていたり触れないようにしていることなのかも知れません。

 

もし今、あなたが不調を感じているのなら、

今や、今までの生活の中で何かバランスを崩すようなことが無いかを振り返ってみて下さい。

 

「気」って何?

カラダやココロからは、いろいろなサインが出ています。

それを、読み解くには東洋医学の「気」という考え方が便利で、表面的な対処ではなく、根本的な改善をするには、サインがなぜ出てきたのかという意味を知り、カラダやココロがどうなりたいのかを感じることが大事になります。

 

東洋医学では、自然界も人間のカラダも、全ての物は陰と陽のエネルギーを持った2つの「気」が合わさって一つの物になるという陰陽の考え方がベースになり、それを5つに分類したものが五行説(木・火・土・金・水)という考え方になります。

 

「気」は目には見えませんが、日常でも感じるコトはたくさんあります。

気温、気配、電気、気遣い、元気、勇気、気が合う・・・など、「気」の状態を表している言葉はもちろん、自然界の物や事象も全てが「気」というエネルギーから成り立っています。

 

「気」は活動するためのエネルギーで熱を作りカラダを温めています。

「気」は外側の刺激からココロとカラダを守るバリアのような働きもしています。

「気」はカラダを使ったり頭を使ったり、活動していると何をしても減ります。

「気」は呼吸と食事で補給し、睡眠で回復しています。

「気」は『場』や『人』からも補給し、バランスを調整しています。

「気」は心地よいと感じるコトをすると増えます。

 

「気」は何をしていても減るのですが、

活動量が多く使いすぎていたり、緊張することが多かったり、人に気を使ったり、頑張り過ぎたり、無理したり、合わないことをしていると激しく減ります

そして、呼吸が浅くなっていたり、食べ過ぎたり、不自然なモノを食べたり、睡眠不足だったり、自然のリズムから外れていたり・・・

使い方や補給の仕方を間違えると、減ったままになり、気が足りなくなってしまいます。

この「気」が足りなくなっているという感覚があれば、自分で不調の原因(サインの意味)に気付くことが出来るのです。

「気」が満ちている(ととのっている)という感覚

自分の「気」の量と、使い方と補給の仕方を意識して生活していくと、ちゃんと自分でバランスを取れるようになっていきます。

つらい症状や、大きな不調が出る前に、少しバランスが崩れた時に小さなサインに気付けるようになります。

その時に、「気」が足りなくなっている原因に気付き、生活を見直して、ととのえて、「気」が増えてくるとサインは消えます。

サインが消えたら、「気」が満ちている(ととのっている)、というコトです。

 

「気」が満ちて、ととのっている時は、全てがボジティブで心地良いと感じ、

ネガティブに感じるコトは何もありません。

そして、体調も良く、気分も良く、自分らしくいられて、イイコトが起きます。

 

たとえ、何か不快を感じたとしても、その瞬間に感じるだけで、

すぐに元に戻れるので、不快を引きずることはありません。

 

もし、不快(ネガティブ)に感じるようなことが続いているのであれば、

それは、気が足りないというサインです。

 

だからと言って、無理にポジティブになろうとしているわけではなく、

「気」が満ちていれば自然にポジティブになり、

自分の中の、心地よく丁度良い所(中庸)で、安定して穏やかにいられます。

本来の特性や気質に合った状態で、人と比べるモノではない本質的な心地良さ

 

そして、気」が満ちている時が、本来の自分の力を発揮できる状態なので、

「気」が満ちていれば、毎日が楽しいんです。

 

どうしたら「気」が増えるのか

難しく考えないで、ただ「気」が足りないだけなんです。

「気」が足りなくて回復できていない、

無理して頑張り過ぎて、回復するための「気」も使ってしまい、足りなくなっているんです。

それを、体質や年齢のせいにしてしまうと、「仕方がない」とあきらめてしまいがちですが、生活の中で何かバランスを崩すようなことをしていて、元の状態に戻れなくて、慢性的にエネルギー不足になり「気」が足りない状態になっていたというコトです。

 

先ずは、「気」が足りなくなっているコトを自覚し、

今、自分の「気」の量がどれくらいあるのかをイメージして下さい。

 

自分のカラダの中に「気」が溜まっているタンクがあるとイメージしてみて、

どのくらい減っているのかな?

なぜ足りなくなったかな?

いつからかな?

どんな意味があるのかな?

と感じてみて下さい。

 

そして、原因に気付き、

やさしい生活をしていくと、

「気」が増えて、サインは消えて元気になっていきます。

 

 

当院では、東洋医学の考えと独自の検査で

陰陽のバランス

五行のバランス

上・下、内・外、左・右、どこに偏っているのかなど、

「気」が足りなくなっている原因を探り、

負担がかかりバランスが崩れているところを調整していきます。

 

整体施術で「気」が増えていくようにお手伝いは出来ますが、

根本から変えるには、ご自身の意識も変えることが必要です。

 

でも、頑張ったり無理して変えなくても大丈夫です。

カラダが変わって「気」が増えていくと、意識もだんだん変わっていきます。

 

焦らずに少しずつ工夫して、楽しみながら、出来ることからやっていきましょう。