不安なのは気が足りないから

気は外からの刺激から自分を守ってくれるバリアの働きがあるので、

気が足りないと、自分を守れなくて不安になります。(関連記事「気の話」)

 

気が足りないと、

自分に自信が持てないので、先回りして必要以上に人に気を使ってしまいます。

言われてもいないことを気にしたり、勝手に思い込んだりしてしまいます。

 

気が足りないから不安になっているのに、

その不安をなんとかしようと、余計に動きすぎたり考えすぎたり悩んだりしていると、

更に気が減ってますます不安になります。

悩んでも気は増えません。

逆に減ってしまいます。

 

不安になっていること自体には意味はなくて、

気が足りないというただのサインなんです。

 

気が足りないだけ、

気を増やせばいいんです。

気が増えれば、不安は消えます。

 

何で気が減ったのかは振り返り、

ムリに気付いてください。

ムリをしていると、気が減ります。

すごくムリしていると、たくさん減ります。

 

今、自信を持てなかったり、不安になっていたら、

気が減っているというサインです。

 

自分の気の量をイメージしてみて、

足りてないなと感じていたら、増やすことをしてみて下さい。

 

悩むのではなく、増やすです。

 

カラダの声を聞き、自分にとっての心地よさを基準にして、

やれることを、やれるようにやって下さい。

カラダの声に従うと自然に気は増えます。

 

何もしたくない時は、何もしなくていいんです。

焦らないで、ムリをしないでいれば気が増えてきます。

今は、気が足りないだけ。

気が増えてきたら、やりたいことが出てきて自然に動きたくなります。

やりたいことが出てきたら気が増えてきたサインです。

 

やりたいことが出てきたけど、行動に移せないのはまだ気が足りないサインなので、
もう少し増えるまでムリをしないで下さい。

 

 

焦らず、ムリせず、考え過ぎず、

不安なるのは、気が足りないだけですよ。