カラダの声を聞くってどういうこと?

カラダの声を聞くということは、無意識を意識するということでもあります。

何気なくやっていること、やってくれていることを感じて考えてみる。

考えるのを止めて、頭の中を静かにして、カラダが何て言ってるかな?と感じてみて下さい。

考えるのが先ではなく、感じるのが先です。

自分を俯瞰する感じで。楽しみながら。

 

疲れていたら休みたいし

元気なら動きたい

シンプルにカラダがどうなりたがっているのかを感じてみて下さい。

 

カラダは元の自分に戻りたいんです。

元の自分に戻りたくて「欲求」というカラダの声で教えてくれています。

「気」エネルギーの状態=カラダの状態

その時々のカラダの状態に合わせた欲求が出てきます。

動きたい・使いたい・出したい・発散したい

休みたい・使いたくない・摂り入れたい・補いたい

バランスが取れている時は穏やかなやさしい欲求になり

バランスが崩れている時は強く激しい欲求になります。

ハッキリしている時もあれば曖昧な時もあります。

良いも悪いもありません。

本人がどういうイメージを持ってそれをしているかによっても違ってきますが、

どっちかわからなかったり微妙な時は心地良い方、好きな方、楽しいと感じる方を選んで下さい。

 

アタマ(思考)は間違えるけど

カラダ(感覚)は間違えません

アタマで抑えるのではなくカラダに従って下さい。

 

元の自分の状態から大きくバランスを崩していると刺激の強いモノやコトで戻ろうとします。

刺激がダメとか悪いのではなく、今の自分を知る目安にすればいいんです。

どうやって戻りたいのか、何をして何を使って戻りたいのかを感じて下さい。

 

そして、どうしてその欲求が出たのか、それをした後どうなったのかを感じて振り返ってみると、

何が自分を乱したのか、何を使って自分はバランスを取っているのかを知ることが出来て、

原因を知ることで予防法や自分で自分を調える方法が解ってきます。

 

先ずはやりたいことをやる(アタマで抑えない)

次にやった後どうなったかを感じる(ネガティブな反応が出ていないか)

そして何故それを欲したのかを振り返る(日々の過ごし方・エネルギーの使い方)

 

欲した刺激の強さや量でどれくらいの乱れだったのかがわかります。(どれくらい無理をしたか)

やりたいことをした後にまだネガティブな反応が出ているのであれば乱れが大きすぎて戻るのに時間がかかっているか、

元の自分に戻ろうとしてやったことの刺激の強さや量が合っていなかったのかもしれません。

なるべく刺激の少ないやさしい方法で元に戻るのがいいのですが、

トライアンドエラーで自分に合う方法を試していくしかありません。

失敗したら補えばいいしそれを次に活かせばいいだけです。

失敗しっぱなしだったらバランスが崩れたままでネガティブな反応も消えません。

 

アタマで決めつけていると間違えやすいです。

それをした後や次の日にどうなっているかでわかります。

ネガティブなサインが消えていたら合っていたということです。

 

刺激が強いモノは負担が大きくリバンウンドがあるので注意が必要です。

その時は良くても後からネガティブなサインが出ることもあります。

特に食べ物や飲み物は間違えやすいので

甘い物、アルコール、カフェイン、小麦、添加物、は摂り過ぎに気を付けた方がいいですよ。

これらの物を欲している時は乱れが大きいということです。

食べたり飲んだりしたらダメじゃなく、自分の状態をはかる目安にすればいいんです。

カラダ(感覚)とアタマ(思考)のズレを感じながらあえて試してみるのもイイかもしれませんね。

 

今やりたいことで、自分の状態がわかるんです。

動きたいという欲求でもどう動きたいのか、ダッシュしたいのか、ゆっくり歩きたいのか

休みたいという欲求でもどう休みたいのか、ずっと寝ていたいのか、温泉に行きたいのか

どんなエネルギーを欲しているのか、どこで、誰と、どんな風に過ごしたいのか

などを東洋の五行の考えで見ていくとより細かく知れますが、

先ずはシンプルに大きなイメージで感じてみるといいでしょう。

 

カラダの声を聞くコトで、根本にある原因に気付くことが出来ますよ。

 

自分でわからない時は、サポートしますのでご連絡ください。