リラックスを忘れていると

リラックスしているつもりが、リラックスできていない。

 

違う言い方をすれば、リラックスが浅い

または、本来の深いリラックスを忘れてしまっている。

 

力を抜く事が出来ず

不必要な力が入る状態が続き、

そうなると、

必要な時に力が入らない

呼吸が浅い

疲れが取れない

ヤル気が出ない

頑張れない

など

カラダやココロに不調が出たりします。

 

そうゆう方は、だいたい背中が硬くなっています。

そして、それが

頭痛や首肩こり

腰痛やお腹の不調やその他の様々な症状の要因になっていることも

少なくありません。

 

仕事や学校、

社会との関わりや日常生活を送っていると、

○○しなければならない

○○であるべき

良い・悪い

正しい・間違いなどの思考がカラダを無意識にこわばらせ、

分離意識が働きバリアや境界を作ってしまいます。

 

それは、

○○しなかった時にこうなるとか、

正しいことをしなければダメだとか、

不安や恐怖や警戒が動機になっているコトが多く、

それは、自分を守るための防御反応でもあるのですが、

それが日常的になってしまい自分でも気づいていないこともあります。

 

そしてそれは本来の自分の姿ではないので、

カラダやココロに不調を来してしまいます。

 

そんな時こそリラックスすることが大事になってきます。

でも、リラックスしようと頑張ってはいけません。

 

自分なりのリラックス法がある方はそれを更に深める意識でイイと思いますが、

 

何が自分に合っているかわからない方や

あまり時間をかけられないという方は、

今からお伝えするシンプルな方法を試してみて下さい。

 

本当にシンプルなのですが、

寝る前や少し横になった時に、

イメージだけでもいいので

温泉に入っている感じや朝日を浴びている感じをイメージしてみて下さい。

そして、

ゆっくり深く呼吸をしながら手の平をヘソの下に当てて、

(右でも左でも両手でもどちらでもOK)

柔らかく、そっと、やさしく包むように、

手のぬくもりをただ感じて下さい。

 

思考や感情を手放し、ただ感じる。

焦らずに、ただ待つ。

 

初めは少し時間がかかるかもしれませんが、

そうすると、まず力が入っていたことに気付くはずです。

 

そして、そのまま続けて行って

上手く行くと、

ふわっとカラダが緩んできて

内側からジワ~とあたたかくなり、

満ちていく感じになってくるはずです。

(感じ方はそれぞれなので、正解はありませんが)

 

「ああ、この感じ忘れていた」と思い出す感じです。

(子供の頃の何にも囚われない自由な感じに近いかも?)

 

その感覚は、どこかから降ってくるわけでもなく、

何かを使ったわけでもなく、

そう、それは

元々あなたの内側にある本音・いのち・本能なんです。

一番大切なはずのそこと繋がることを忘れていただけなんです。

 

そこと繋がることが出来て、その感覚を思い出せば、

自己信頼や安心感が出てきて『自分は大丈夫』な感じになるはずです。

 

そうすると心身共に深くリラックス出来て

本来の自分の持っている力が充分に発揮される状態になります。

 

1日の終わりに、

ほんの5分でもイイですから続けてやってみて下さい。

ニュートラルなる

チューニングする

ゆるんで気が巡る

などのイメージで・・・

感覚なので正解はありません。

答えはあなたの中にあります。

 

感覚がわからないという方は

初めはサポートが有った方がイイかもしれませんね。